見積もりを聞いてみよう

予算内に収まる税理士

前もって、予算を決めてください。
そして見積もりの結果が、予算を超えないことを確かめましょう。
相場よりも詳しい金額を知るためには、見積もりを尋ねるのがおすすめです。
すると自分の年商を踏まえて、実際に依頼した時にどのくらいの金額になるのか教えてもらえます。
もし見積もりの結果が高くて予算を超える場合は、キャンセルもできるので気軽に聞きましょう。

また見積もりは、無料で出してくれる税理士がほとんどです。
見積もりが有料だったら、あまり良くない証拠なので依頼しないでください。
そして、こちらの話を親身になって聞いてくれるのかチェックしましょう。
そのような税理士だと確定申告以外に、困っていることを相談できるので助かります。

安すぎる税理士に注意

中には、相場よりも安い金額を提示する税理士がいます。
すると予算の少ない人や、できるだけ安く済ませたい人は依頼してしまうかもしれませんね。
しかし後で高額な追加料金を請求する可能性があるので、安易に利用しないでください。
なぜそこまで安いのか、詳しく調べましょう。
提示されている金額が基本料金だけだった時は、さらに追加料金が発生すると考えてください。

また、安い理由を税理士に尋ねても良いと思います。
利用者のことを第一に考えて、広告費などを削減してその価格を維持できているなら信頼できますが、特に理由がなかったり、理由を詳しく教えてくれなかったりする税理士は信頼性がありません。
リスクが高いので、別の税理士に相談しましょう。